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2014年 01月 06日

秋植えトマト

秋に、こぼれ種から発芽したトマトの苗をいただき、試しに植えてみました。
年末のみぞれ降る寒波にも負けず、夏よりもどっしり育ってます。
花も咲き、これから実を付けようとしています。
もしかしたら、雨の多い屋久島では、秋植えの方が向いてるのかも・・・?
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by wazofamily | 2014-01-06 14:45 | 農園
2012年 06月 16日

てんとだいじん

かこさとし おはなしのほん10 の 『からたちばやしのてんとうむし』をご存じだろうか。

欲張りでいばりん坊の“てんとだいじん”こと、ニジュウヤホシテントウによって、他のテントウムシたちが意地悪をされて困っているところに、突風が吹いて・・・というテントウムシ好きの洸平が大好きな絵本。

「“てんとだいじん”ひどいねー」と言いながら笑って見ていたのだが、ある日、笑えない出来事が・・・

初めて植えたジャガイモが、その“てんとだいじん”によって葉っぱを食い尽くされていたのです。

だんだんと葉っぱが黄色くなっていくのを見ながら、初めは何の病気か、と色々調べていたのだけれど、それがニジュウヤホシテントウの仕業だと知ってびっくり!
よく見ると、葉っぱにはニジュウヤホシテントウの幼虫がたくさん。そして大人になったものも・・・

小まめに観察していなかったことが悔やまれる。あっという間にほとんどの葉が食い尽くされてしまった。

ジャガイモがなくなると、今度は同じナス科のトマトやナスにまで!

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もー同じ過ちは繰り返さない!と、毎日葉っぱの裏を小まめにチェック。そして、ごめんなさい、と。
洸平も、「てんとだいじんめ~!」と言いながら一緒に捕まえてくれる。

自然農は草や虫を敵としない農法なので、虫にやられない健康な野菜にしてあげないといけないのだが、既にこんなに発生してしまっていては、そーは言ってられない。
種から苗を育ててようやく大きくなってきたトマト。

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てんとだいじんには申し訳ないけれど、真っ赤なトマトが食べられる日を夢見て、毎日チェックに行きますよ!
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by wazofamily | 2012-06-16 11:04 | 農園
2011年 07月 07日

青いトマト

やっぱり今年も立ち枯れ・・・
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トマトの原産地は中南米のアンデス高原。栽培するには水分の少ない荒地が適しているらしい。ということは、雨の多い屋久島での栽培はムリ・・・?

去年は露地に植えてみたけれど、雨が多いせいか、実を付けることなく途中で立ち枯れしてしまった。今年こそは!と思い、自然農に反してトマトだけ鉢に植えてみた。梅雨の大雨の日は玄関に入れて、極力水分の少ない環境を作ったのだけれど・・・



子どもの頃、実家広島のばあちゃんは毎年食べきれない程の真っ赤な大玉トマトを持ってきてくれて、夏は毎日トマトジュースにして飲んでいた。屋久島に来てからも、近所に住んでいたすずこばぁの畑では、ミニトマトがたわわに実っていた。だからてっきり、トマトは作りやすい野菜なんだと思っていた。

でもいろいろと調べてみると、トマトは病気が入りやすくて栽培が難しい野菜のよう。

「ばあちゃんはトマト作りの名人だったんよ!」 この前の母との電話で初めて知った。

あぁ・・・もっとばあちゃんやすずこばぁにトマトの作り方を教えてもらえばよかったなぁ・・・。(農大で何を勉強したのだろう 苦笑)


ただ、今回の失敗で少し勉強し、芽かきを雨の日にすると病気が入りやすいということを知った。来年こそは!!

・・・いやいや!芽かきをして露地に挿し木をしたトマトはまだ元気に育っている。このトマトはなんとか病気にさせることなく育てたい。



立ち枯れしてしまったトマトの実。青いままだけど、友達が青いトマトも食べられると教えてくれたので、今日ピザに乗せて食べてみた。
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歯ごたえがあって、意外と甘くてびっくり!立ち枯れしてしまったけれど、ここまで大きな実を付けてくれてありがとうトマトさん。今日までの命を無駄にすることなく、美味しくいただきます。


たなかあゆみ
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by wazofamily | 2011-07-07 17:03 | 食べる
2009年 06月 28日

真っ赤なトマト

シカや鳥の餌になりながら、台風並みの暴風雨にも耐えながら・・・


少しずつ赤く染まっていくトマトを毎日洸平と一緒に見に行く。


そろそろかなぁ~



「もうちょっと赤くなってからの方がいいんじゃない??」


そんな俊三の言葉に納得しながらも、内心は動物に食べられないかハラハラ、ドキドキ


そしてようやく、真っ赤に染まったトマト


たった1個のミニトマトを2人で分けて食べる。


なんて有り難いのだろう。
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by wazofamily | 2009-06-28 20:40 | 農園
2009年 05月 27日

草や動物

暖かくなるにつれ、農園の草の勢いが増している。

パンを作りたいのをぐっとこらえ、除草作業に追われる日々。
洸平の寝ている隙をみて、農園に出るものの、10分もしないうちに泣き声が・・・
なかなか作業は進まない。
あまりカンカン照りじゃない日は、洸平をおぶって作業することも。
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大変なのは草だけではない。

最近、ようやく大きくなってきたエダマメやトマトの新芽が何物かによって食い荒らされている。
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この土地を借りた当初は、県道から結構離れている海側だからシカやサルは来ないだろう、と高をくくっていた。

しかし、ここ最近、農園のそばでシカと遭遇・・・

そのまた次の日は、タヌキが・・・

(※屋久島にタヌキはいなかったが、人の手によって持ち込まれ、近年爆発的に増えているらしい)


そして今日は、シラサギやキジが一目散に農園から飛び立つ姿を見てしまった・・・


シカだけなら、入られそうな所にネットを張ろうと考えていたけれど、もっと小さなタヌキや、空から来る鳥までは防ぐことができない。


作物一つひとつにネットをかけるべきか・・・

草や虫を敵としない自然農だが、動物の食害はどうにかしないと、自分たちの食べるものがなくなってしまいそうだ。

しかし、そんな草や動物に負けることなく、実り始めている作物もある。
トマトにスイカ、つるなしインゲン
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動物に見つかりませんように・・・

いや、祈るばかりではなく、何か対策を考えよう。


阿弓
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by wazofamily | 2009-05-27 18:36 | 農園