心葉 kokoloha

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2013年 11月 04日

今年初シイタケ!

久しぶりに降った雨がやみ、何気なくシイタケのほだ木がある森を通ると・・・!!!!!!
まだこんなに暖かいのに、シイタケがニョキニョキ!!
今年3年目のほだ木もまだ健在でした!
今日はシイタケの炭火焼だ♪
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by wazofamily | 2013-11-04 15:28 | 農園
2013年 03月 02日

シイタケの菌打ち

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今日はアキ君とシイタケの菌打ち!

ラブラブトークできる仲間なので、この人といるといいリズムの時間が流れます。今日はオージーの素敵なサーファーの話が心に響いた。いつかみんなにもシェアしたいと思います。
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by wazofamily | 2013-03-02 13:20 | 自然に生きる
2012年 02月 07日

シイタケ大猟!

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今日は海が大荒れ・・・そして、シイタケ君たちも大荒れ!これほどの大量は今年初だ。嬉しい!去年、菌をいっしょに打ってくれた内藤ちゃんありがとう!見事にフィーバーしたぜ!

自分の住む地の生きものをいただく暮らしには、何て嬉しいことがたくさん散りばめられているのだろう。

シンプルに、質素に、けれど心豊かに。
...
明日からバケットピザが「おひさんの畑」に仲間入りするのだけど、シイタケ君入りのピザとなりそうです。

スーパーで売られている菌床で育てられたシイタケとは訳が違いますよ。屋久島のスダジイをホダ木にして育ったワイルドシイタケは味も香りも最高で、口の中で屋久島が広がります。 俊蔵より
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by wazofamily | 2012-02-07 14:39 | 食べる
2010年 11月 09日

心の雨のち晴れ

今日は再びカメラを捜索に一湊の海へ。しかし、大荒れの海では捜索が困難を極め、結局見つからず・・・意気消沈で自宅に着くと

プルプルプル~
プルプルプル~
あゆみ電話でて~

あゆみ 「はい」
シイタケ将軍 「嬉しい知らせがあるよ。」
あゆみ 「何ですか?」
シイタケ将軍 「うちのシイタケがではじめたよ。そっちも出てるんじゃない?」

シイタケのホダ木を立てかけている雑木林に一目散に向かうと・・・

出てる!出てるっ!!

シイタケ将軍こと、けいちゃんによると、ここ最近の冷え込みで一気にシイタケたちが出たのかもとのこと。そろそろホダ木を分けようと1週間~2週間前に家に持って帰ったときは、まだ出る形跡はなかった。その後、一湊のおばちゃんから「ホダ木には水道水はあかんよ~。カルキが入ってるから。山の水がいいよ。」と教えてもらったので川の水をタンクにためてちょこちょこあげていた。

岩手県葛巻でシイタケの菌を打ったときは、実るのは2年後と聞かされていたけど、僕らは今年の2月に打って(その日の心葉はこちら)もう出てきたということは、9ヶ月で収穫!屋久島は暖かいからかなあ。太いホダ木はまだ菌がまわってないようで、全く出てなかった。細いホダ木からいち早くシイタケが出ていた。太いのは来年かな?

とにかくもう夫婦で大喜びで大興奮!その興奮が伝染したのか何で喜んでいるのかわかっていないはずの洸平もなぜか大はしゃぎ。笑

なんなんでしょうか、この幸福感は!!
カメラ?もう気にしてません~笑

都会では味わえなかった幸せが今、我が家を包んでいます。
近々、シイタケ将軍と醤油をちょこっと垂らしてから炭火で焼いて食べようと話してます。
皆さんもいっしょに屋久島の秋をいかがですか。  俊蔵より
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by wazofamily | 2010-11-09 21:21 | 食べる
2010年 02月 14日

森の恵みを持続可能で頂く

シイタケを栽培するために2週間ほどまえにスダジイを伐採していた。

この2週間で木の中の水分を抜くためだ。ところが、一昨日飲んだ亀ちゃんがホダ木(シイタケを作るための木、スダジイのこと)にするためにしばらくねかすのは、木に潜むシイタケの菌の繁殖を邪魔する菌を殺すためだと教えてくれた。フムフム・・・宴はやっぱり大事な情報が手に入る。これからもモリモリ飲もう。

今日、伐採場所に行くと葉は十分蒸散して疲れはて、茶色がかった色に変色していて、もはや葉の機能は失われている感じ。早速、1mのサイズのホダ木を作るべく、伐採したスダジイをチェンソーで細切れにしていく。
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細切れにしたあとは、ドリルで穴をあけ、シイタケの菌がぎっしり染み込んだ以下の写真のような木でできた栓をホダ木に打ち込んでいく。
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岩手の葛巻で友人キムや子どもたちと打ったときは、収穫までに2年かかるといわれていたが、屋久島ではうまくいけば、今年の秋には収穫できるという。今年の夏の疲労はシイタケ祭で癒せそうだ。この心葉を見た方は、シイタケ祭クーポン券を贈呈しますので、秋の和蔵園に是非お越しくださいませ!

秋に皆で集いましょう!!!

春が来る前に秋が楽しみでならないなんて幸せですね。
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ホダ木のために伐採したスダジイはしっかり「ひこばえ」という根元からでてる小さな枝を残すことで、またこの場所で大きく生長していく。この切り株の年輪を数えたら22~5年だったから、洸平が成人して酒を飲むようになったら、あそこにいいツマミのもとになるスダジイがあるぞと教えてあげよう。そのころ僕はすっかり頭もはげあがってる年ごろだが、「オヤジ!いっしょにシイタケ作って一杯やろうぜ」なんて言われたら最高に幸せなんだろうと思う。そのためにも、この世界遺産に登録されていない里の森も大切に後世に繋げていきたいな。  俊蔵より
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by wazofamily | 2010-02-14 20:50 | 自然に生きる