心葉 kokoloha

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2016年 05月 02日

米、発芽!

一週間程前に、ボランティアスタッフの原ちゃんが蒔いてくれた種籾、ハッピーヒルと緑米が発芽したよ~!!!!
屋久島を旅立つ前、
「発芽しなかったらどーしよ~・・・」
と不安がっていた原ちゃん。
「発芽しなかったら、連絡するからもう1回蒔きにおいで!」
なんて冗談言ってバイバイしたけれど。

ちゃんと発芽したよ!原ちゃん!!
嬉しいなぁ~☆
ありがと~!!!!

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屋久島だと、台風を避けるため、もう田植えを終えているところがほとんどだけど、我が家は昔の暦のままに、梅雨時期に田植え予定。
さてさて、今年の田んぼはどうなるかな。
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by wazofamily | 2016-05-02 22:06 | 農園
2013年 08月 23日

2週間後の陸稲&豆

2週間ぶりに家に戻ってきて、一番気になっていた陸稲&豆の畑を見てビックリ!!

あまり背丈は伸びていないけど、陸稲にはちゃんと穂が付いていて可愛い花が!
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去年自家採種した小豆は物凄い勢いで成長している!
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なのになのに、大豆は・・・あれれ?
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何者かに葉っぱを食べられてほとんど成長していない・・・
草を刈りながら地面を見てみると、ハート型の動物の足跡がくっきりと。
シカの食害に合ったみたい。

でもなぜ、同じ畑に植わっている小豆は無傷なの・・・?
シカが来ているということは、稲穂が頭を垂れる頃にはコメも食べられちゃうのかなぁ(>_<)
ネットを張るか・・・もう少し様子を見ようかな。
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by wazofamily | 2013-08-23 13:16 | 農園
2013年 07月 21日

もちとうきび

福岡のおばあちゃんが昔から作っている「もちとうきび(とうもろこし)」
今年も届きました!
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スィートコーンのような甘味はないけれど、もちもちした食感と噛めば噛むほど広がるほのかな甘味。
品種改良されたスィートコーンが出てから、ほとんど栽培されなくなったみたいだけど、おばあちゃん曰く、「畑のぐるり(周り)に植えとけば簡単に育つ」らしい。
これを食べると、ともろこしが主食になっているのも頷ける。
我が家も来年は植えなければ。

お米が主食の日本だけど、一昔前はお米だけじゃなく、いろんな穀物(麦・ヒエ・アワ・キビ・トウモロコシなどなど)と一緒にお米を食べていたのだろう。
いろんな穀物が混ざったご飯は、おかずが少なくても十分な栄養が摂れていたんだと思う。
無理してお米だけを大規模に作らなくても、その土地に合ういろんな穀物を少しずつ作れば、大量の除草剤や農薬、肥料を使って大地に負担をかけなくても食べて行けるのかもしれない。

さて、我が家の陸稲。
梅雨明けから全く雨が降っていないので、あまり成長していない。
陸稲の間に大豆を植えるために畝立てしたのはいいのだけど、土がむき出しになってしまって水分の蒸散を益々加速させてしまったので、ごめんね、と言いながら刈った草を敷いてあげた。
少しは足元が涼しくなっただろうか。
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梅雨明け前から草取りを始めて、畝立てをして草を敷いて・・・
かれこれ3週間くらいかかっただろうか。
ようやく大豆を播く準備が整った。
今週末の雨を期待して、大豆の種を蒔こう。

三宅洋平さんが政策として掲げていた、
「大規模農業から家庭菜園へ」

実行するのみ。
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by wazofamily | 2013-07-21 12:23 | 食べる
2013年 06月 18日

陸稲

朝露きらり
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by wazofamily | 2013-06-18 13:38 | 農園
2013年 06月 18日

朝日の中で

朝5時。
早朝の草取りは瞑想の時間。
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by wazofamily | 2013-06-18 13:36 | 農園
2013年 05月 31日

陸稲発芽!

5月18日に播いた陸稲が発芽しました!!
こんな方法で発芽するのかな・・・と実は半信半疑でしたが、鳥やネズミに食べられることなく、雨の恵みを授かり、ちゃんと発芽してくれたことに感動!
ここからどう成長するか楽しみです!!

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by wazofamily | 2013-05-31 13:28 | 農園
2013年 05月 18日

陸稲の種蒔き

陸稲と言っても、カラカラの乾燥状態でも育つ、というわけではないらしいので、雨予報の前に種蒔きをした。

除草して敷いておいた草を横によけて、鍬で溝を作る。
鍬が重く、また湿った土も予想以上に重くて、結構重労働。
休み休み、洸平と交代しながら溝を作っていく。
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それから、種籾をパラパラと播いていく。
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播いた上に軽く土を被せ、少しだけニワトリ小屋の土も被せ、横によけておいた草も被せ、乾燥を防ぐため足で踏んで歩く。

こんな方法で本当にお米ができるのか、と突っ込まれそうですが、何事もやってみないと分からない!
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by wazofamily | 2013-05-18 16:34 | 農園
2013年 05月 16日

一匹のミミズが教えてくれたこと

麦の裏作で、今年は陸稲と大豆を植えてみようと思い立ち、草取りを始めた。
腰を下ろし、手作業で草を取っていると、抜いたヨモギの根っこの間からミミズが一匹這い出してきた。

実は、麦を播く前にトラクターで耕して以来、この畑でミミズを見たことがなかった。
その畑でミミズが生きている。
麦の敵だと思っていた草の根に息づいている。
ミミズだけじゃない。
朽ちた草が堆積した土の上には、他にもいろんな虫たちが息づいていた。

しばし感動しながらも草を抜いていると、先ほどのミミズが草を抜く私よりも早いスピードで前進し、突然向きを変えたかと思うと、私が土の上に敷いた草の下にすっと入って見えなくなった。

その時気がついた。

小さな命は、その身ひとつで力の限り生きている。
草を食べ、土の中の微生物を食べ、土の上を駆け回り・・・
そして命が終わると、次の命の源となってまた命が巡る。

人間はどうだろう。
自分の命を生きるために、どれだけの命を奪っているのだろう。
他からいただいた命で精一杯生きているだろうか。
息絶えたあと、次の命の源になっているだろうか。
命の巡りの環(わ)の中に人間はいるのだろうか・・・

機械を使って土を耕し、一瞬のうちに命を奪っておいて、「土が痩せている」だの、「作物が育たない」だの勝手なことを言いながら、よそから化学肥料や農薬を持ってくる。
考えを改め、耕さず、草や虫を敵としない自然農法で食べものを育てようとしても、1年や2年で他の畑と同じように育つはずがない。
それまで散々壊した命の巡りは、すぐには戻らない。
でも、土に腰を下ろし、草や虫をよく観察しながら身ひとつで自然と対峙するうち、人間もいつかは命の巡りの環の中に入れてもらえるかもしれない。
その時はじめて、その畑でお米や麦や野菜が活き活きと生きていけるんじゃないか・・・

この畑ですぐにたくさんのお米や麦が育つなんて期待してはいけない。
時間をかけて自然と向き合い、いつか実を結ぶ日を夢見て、地道に身ひとつで土に腰を下ろそう。

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by wazofamily | 2013-05-16 12:16 | 農園