心葉 kokoloha

kokoloha.exblog.jp
ブログトップ

タグ:お米 ( 9 ) タグの人気記事


2016年 10月 02日

地球を遊べる大人に

f0258061_9435799.jpg

「農とかかわる生き方」をテーマに調査にきた大学生との1週間が終わった。
f0258061_9473459.jpg

f0258061_947534.jpg
f0258061_948636.jpg
f0258061_948459.jpg
f0258061_949286.jpg

農業じゃなくて生活の一部としての「農」の魅力をどう伝えるか、楽しくも難しい受け入れ側のテーマでした。僕らが農を暮らしの中に取り込んでいる理由はたくさんあって

自分で育てた命はとにかく美味しい
それを食してると日々生きてることに感謝できる
安心できる健康な食べ物が得られる
輸送のエネルギーを節約できる
途上国の自然破壊を軽減できる
搾取の上に成り立つ貧困を生み出す社会構造から抜けられる
根拠のない自信がうまれる
根拠のない安心感がうまれる
お金に縛られない暮らしができる
遊ぶ時間がたくさんできる
夢追い作業にたくさん時間がかけられる

などなど。まだまだあるけど、1つでも伝わってくれてたら嬉しいな。

一粒から何百もの種を生み出してくれる大地はマジですごい!この大いなるお力をお借りして、お金のトリックにハマらない夢を追い続けられる「地球を遊べる大人」に!
f0258061_950339.jpg
f0258061_951587.jpg
f0258061_9515949.jpg
f0258061_9531365.jpg
f0258061_9533687.jpg
f0258061_9535629.jpg
f0258061_9541013.jpg
f0258061_9542954.jpg

[PR]

by wazofamily | 2016-10-02 09:41 | 農園
2016年 09月 26日

救世主あらわる!

f0258061_9234550.jpg

アユミと僕が所属していた東京農業大学の研究室「農業開発政策研究室」が今年でなくなることに。今年で最後の収穫祭となる政策研のテーマは「農と関わる生き方」。そこでアペルイのフィールドが選定されたようで、農大生が昨日からやってきて新風を吹かせてます。

今日は稲刈りを加勢してくれて大助かり!
f0258061_9244795.jpg

自然農の師、福岡正信さんが育て、幾人もの人の手によって引き継がれ、僕の手に渡ってきたお米「ハッピーヒル」が、収穫の時期に。
f0258061_9253858.jpg

今まで不耕起でやってきたけど、今回は初めて機械を入れシロカキもしたからか、なかなかの穂のつき具合。苗づくりから、たくさんのイソウロウのみんなが手伝ってくれた日々が思い出され、感無量のたまらない幸せを感じながらの稲刈り。

みんなありがとー。

農「業」は大変だけど、農は幸せで楽しすぎる!
[PR]

by wazofamily | 2016-09-26 09:22 | 農園
2016年 06月 11日

田植え

今年はアフリカのカッサという農作業をするときに奏でるリズムで、田の神さまを讃えて田植えスタート!たくさんの仲間たちに加勢してもらい無事田植えが終わりました。みんなありがとう。
屋久島は自然も人も本当に最幸っす。
[PR]

by wazofamily | 2016-06-11 15:15 | 農園
2016年 06月 07日

田んぼの代掻き

f0258061_15124051.jpg

田んぼの代掻き(しろかき)を終え、田植えの準備完了!

不耕起の自然農田んぼを目指して、2年間は耕さずに実践してみたけど、稲の成長が悪く収量は、少しだけ。。

刈り取った稲が枯れてしまう本土とは違い、屋久島では、死なずに切り株から稲が復活してくる。雑草の成長もすごい。おそらく地中は、雑草などの根でぎっしり詰まっていて、稲の根が入り込む余地がないといった感じだ。

今年はトラクターで薄く耕して、雑草の根を除去して、土を柔らかくして育ててみます。

二人三脚でやってたアユミが間もなく第三子を産むので、今年は参加できず。ボランティアスタッフのみんなに手伝ってもらいながら、なんとかここまできました。

黄土色に輝く水面は、不耕起でやってきた僕にとっては新鮮な色。さあ、今年の秋はどんな風景になってるかな。楽しみ楽しみ。
[PR]

by wazofamily | 2016-06-07 15:11 | 農園
2015年 06月 02日

田植えスタート!

f0258061_18102488.jpg


f0258061_1810435.jpg

[PR]

by wazofamily | 2015-06-02 18:09 | 農園
2013年 09月 27日

農ガール

f0258061_5325986.jpg

山ガールが今、流行っている。いや、もう時代は次の流行りを心待ちにしているに違いない! 自然へ飛び込んだ若者が次に求めるものは、自然と共に生きる暮らし。農ある暮らし。

タネ(食料)、カネ(お金)、エネ(エネルギー)の独占欲が、経済を加速させ、他国の資源を奪う戦争を継続させ、子孫を残せないタネを市場にばらまいてる。

そのお陰さまで、山ガールたちが遊ぶ自然はどんどんボロボロ・・・

流行りの山ガール達は、自然豊かで空気の美味しい場所で、美味しい食べものを口にすることに、たまらない快感を覚えている。でも、なんか最近放射能で魚は危ないし、世界の森はどんどん切られているから、心配している。

「この先ずっと、自然の中で美味しいもの食べてハッピーに生きていけるかな」
「何か、未来暗いよね・・・」

そんな、思いを抱いた山ガールたちが次のステージに進むとき、ニューカルチャーが生まれる。

まもなく、そんな未来はNO!と言い、自ら動き出す「農ガール」たちがきっとあわられてくる。いや、すでにもう僕の周りではたくさん出てきている。子供をもったお母さんたちが立ち上がり始めている。

「農ガール」誕生はもう時間の問題ですよ。笑

化粧してクレンジングして肌と川がボロボロになるより、ブランドバックでオシャレするより、安心安全なお米の方が、絶対お肌や心は美しくなるに決まってる!そして、何より畑作業は気持ちよくて楽しいっ!
[PR]

by wazofamily | 2013-09-27 05:30 | 農園
2013年 09月 27日

感謝の儀式

f0258061_5291829.jpg

野菜とは一味違うお米の収穫。
主食を育て実りを収穫する作業は僕らにとっては神聖な仕事です。

虫、土、雨、空気、大家さん、家族・・・たくさんの感謝の念が生まれてきます。

お陰さまで、ありがとうございますって。

そして、すべての感謝すべき者たちにいつもパワーを充填してくれるグレート天照大神(おひさん)に、まずは収穫の喜びと感謝とお供えを!

先祖が紡いできた感謝の儀式を後世へ。 合掌
[PR]

by wazofamily | 2013-09-27 05:28 | 自然に生きる
2013年 09月 27日

稲刈り

ついに、初めての陸稲を収穫!!
麦の時も思ったけど、穀物の収穫って野菜とはまた違った喜びがある。
そして、夫婦で共に汗を流すと、その喜びが倍増する気がする。

水田に囲まれた実家で毎年嗅いでいた稲刈り前のお米の匂いが大好きだった。
自分たちで作ったお米からも同じ匂いがして、懐かしさと嬉しさで感動がこみ上げてくる。
間に植えていた大豆は鹿に食べられて全く実らなかったけど、お米は無事だった。
自然の神様、本当にありがとう。
f0258061_1548562.jpg

[PR]

by wazofamily | 2013-09-27 05:26 | 農園
2013年 09月 27日

稲刈り完了!

f0258061_5255566.jpg

初めての挑戦「水をはらない陸稲栽培」は収穫の期を迎え、無事稲刈り完了!
[PR]

by wazofamily | 2013-09-27 05:25 | 農園