心葉 kokoloha

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2013年 12月 31日

島の仲間たちと餅つき

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島の仲間たちと餅つきで2013をしめました。
みなさん、良いお年を!
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by wazofamily | 2013-12-31 10:02 | 自然に生きる
2013年 12月 29日

我が家のキッチン

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再生不可能な化石燃料は、非常事態のために、未来の子どもたちのために大切に残していきたいから、僕らは極力、再生可能で毎年成長してくれる木から得られるエネルギーを積極的に利用している。

薪と羽釜のコラボで炊かれたお米は、何と美味しいのでしょう。何万年ものあいだ僕らの先祖が共に暮らしてきた「火」のある暮らしは、決して原始の暮らしに戻るということではない。

火は人の心を安らかにする力をもっている。

便利さ快適さだけを求めすぎて捨ててきてしまったすばらしい日本の風土が生み出した暮らしの技たちを、僕らは再考しながら、ときには実践しながら、幸せな瞬間をじっくりと時間をかけて味わう暮らしをしてます。

人が管理できない火(原子力)ではなく、じっくりと育てていく火と共に、平和な日々の積み重ねを。
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by wazofamily | 2013-12-29 09:58 | 自然に生きる
2013年 12月 28日

サルの海賊船

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「何やってるの?」

「サルの海賊船をつくってるんだよ。」

「・・・・・・」

サルの海賊船を木の上につくろうとするコウヘイ。

大人には理解不可能な世界で、子どもたちはオリジナルの感性を爆発させながら毎日ワクワクと生きている。

そんな時間を大切にしていく「森のようちえん」の森づくり。今日はだいぶすすんで、子供たちが遊び回るイメージがだいぶできてきました。
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by wazofamily | 2013-12-28 09:23 | 家族
2013年 12月 28日

子どもたちに百の仕事を

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重機に頼らないで家づくりをしていると、子供のできる仕事がたくさんあって現場が楽しくなる。石をキレイに並べたり、木を切ったりする細かい仕事はまだ4歳の子にはできないけど、石を集めたり、運んだりは十分できる。

僕たちも家づくりに参加してるんだ!という感覚は、彼らに一体どんな自尊心とモノづくりへの興味を芽生えさせていくのか。家の完成と同じぐらい楽しみなドラマだ。

分業化しないライフスタイルで子に百の仕事を伝えていきたいです。
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by wazofamily | 2013-12-28 09:15 | 家づくり
2013年 12月 27日

陸稲の籾摺り

今年始めて試みた陸稲。
3ヶ月前に収穫して、先月脱穀し、ようやく籾摺りをして食べられる状態までこぎ着けました!
しかも、全て電気やガソリンを使わずに人力で。

最後の籾摺り作業は、友人からお借りした、非電化工房の籾摺り機
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手でひたすらぐるぐるハンドルを回してローラーで籾を摺り、同時にファンが回ってその風で風選して籾殻が飛ばされるという仕組み。
なんともシンプル。
そして、4時間回して玄米一升。
途方もない作業です。
いや、昔は一升瓶や臼を使ったりしていたみたいだから、もっと大変だったんだろうな・・・

毎日食べているお米。
今は全てが機械化されて、当たり前のように綺麗な状態で店頭で販売されていたり、頂いたりするので、毎日毎日当たり前のように炊いて食べていたけれど、本当はものすごいエネルギーと労力のお陰で食べることが出来ていたんだと、今更ながら痛感。

現代は、美味しい食べ物をお金で買うためにせっせと遅くまで働いているような時代だけれど、長い年月、人間は・・・というか生き物はみな、生きるために、食べ物を獲ったり作ったりして1日を過ごしていた。
籾摺り機を回しながら、4時間でたったこれだけか・・・とため息付きそうになったけれど、生きるとはこういうことなんだな、と。
これだけの労力を経て得た食べ物だから、大事によく噛んで味わって少しずついただいていたんだと思う。

今日できたお米は、元旦の日に家族で大事にいただきます。
自然の恵みに感謝して。
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by wazofamily | 2013-12-27 23:17 | 農園
2013年 12月 23日

遊びと仕事の共存

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「父ちゃん、服脱いでいい?」

「いいけど、なんで?」

「だって、気持ちいいんだもん」

「・・・・・・」

大人たちは家の基礎作りが本格的にスタート。子どもたちは服を脱いで建築資材で遊びのスタート。

遊びと仕事の境界がなくて双方が共存する場って、平和だな。
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by wazofamily | 2013-12-23 21:47 | 家づくり
2013年 12月 20日

にじのいえクリスマス会☆

「あと、なんかいねたらクリスマス?!」

と、一ヶ月以上前から毎日のように聞いていた洸平。
クリスマス会で見せてくれる劇や歌を毎日練習しているらしく、家に帰ってきたらお絵描きや一人遊びをしながらずっと歌やセリフを口ずさんでいた。

「よそのおうちのこになろお~!いえでだブヒブヒ~♪」

ん????!どんな劇??何の役??
「ないしょ♪」と言って教えてくれないまま、にじのいえのクリスマス会の日到来!
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家出した子ブタさんたちがいろんな動物の家に行くらしく、洸平はカラスさんちの子カラス役。
仲良しのサイキと並んで変顔、しかもなぜか2人ランニング・・・

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子カラスたちが始終泣いてうるさくてカラスさんちにはいられない、という設定らしく、大泣きする迫真の演技(笑)
子ブタさんたちのセリフばかり口ずさんでいたので、全く予想もしていなかった演技に大笑いさせてもらいました。

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最後は、しっかりカメラ目線でサンタさんと記念撮影☆

にじのいえでの様子が見れる唯一の日。
楽しそうで、きらきらしてて、たくさんの笑いをもらった一日でした♪
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by wazofamily | 2013-12-20 22:18 | 家族
2013年 12月 18日

パン&写真の依頼

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「じいじ屋」さんのイベントにお呼ばれして昨夜家族で飲みに行ってきました。

アユミはパンの注文を受け、僕は海の写真の展示をお願いされ、嬉しい助っ人になれました。17点も飾ってくれるなんて、感激です。

自己満足で創っている我が子(作品)が、誰かに喜んでもらえる瞬間は、たまらなく嬉しいもんです。
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by wazofamily | 2013-12-18 21:14 | お知らせ
2013年 12月 10日

経験は身を助ける

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ダンプをレンタル屋さんから借りてきて、基礎の砂利や山グリ、砂、柱にする杉をガツガツ運んでます。

十代の頃からお金が欲しくて日当のいい土方の仕事をしていて、同時はこんな仕事将来役に立たないんだろうなあ・・・なんて思いながら割り切ってやってたけど、島で暮らしてると、いろんな場面で建設現場で働いていた経験が役に立つことが多々ある。

高校は改めて辞めて正解だったな。笑

人様にしいてもらったレールははみ出したほうが人生面白しろくなりますね。
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by wazofamily | 2013-12-10 21:12 | 家づくり
2013年 12月 09日

来年から「森のようちえん」をはじめます

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いよいよ。というか、ようやく!
来年から「森のようちえん」をはじめます。

ボクら家族がまだ20代の頃に洗礼を受けた「くりこま高原自然学校」と「徳島フリースクールTOEC」のカルチャーと屋久島の自然を癒合させて、屋久島で新たな風を吹かせます。

森のようちえんとは、簡単に言えば、名の通り子供たちが森の中でのびのびと、子供の感性の赴くまま遊べる場のことです。親主導のトップダウンの習い事ではなく、子供たちが自然の中で自ら興味をもったものや事がらを存分に集中して、楽しみながら遊べるヨウチエンです。

我が家のそばの森は、現状ではとても子供たちが遊べる状態ではないので、只今森にトレールをつくったりと整備中で、来年4月には開園なり!

写真は森に鎮座する巨石に登れてはしゃぐコウヘイ。

子どもたちの欲求をお菓子(食欲)とオモチャ(物欲)にフォーカスさせてしまうのではなく、無限のワクワクドキドキを内包する母なる大地で思いっきり駆けめぐる自由を!
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by wazofamily | 2013-12-09 21:07 | 自然に生きる