心葉 kokoloha

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2013年 08月 27日

洸平の最近の日課

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最近毎日のようにクワガタを探しに、あるタブノキをチャックしに行くのが彼の日課になってます。

今日はクワガタはいなかったけど、オカヤドカリを発見!目をまん丸にして興奮してました。

初めて出会う生き者に驚き感動している姿は大人も子どももいっしょで、まわりの人間を幸せにしてくれます。
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by wazofamily | 2013-08-27 04:47 | 家族
2013年 08月 23日

2週間後の陸稲&豆

2週間ぶりに家に戻ってきて、一番気になっていた陸稲&豆の畑を見てビックリ!!

あまり背丈は伸びていないけど、陸稲にはちゃんと穂が付いていて可愛い花が!
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去年自家採種した小豆は物凄い勢いで成長している!
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なのになのに、大豆は・・・あれれ?
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何者かに葉っぱを食べられてほとんど成長していない・・・
草を刈りながら地面を見てみると、ハート型の動物の足跡がくっきりと。
シカの食害に合ったみたい。

でもなぜ、同じ畑に植わっている小豆は無傷なの・・・?
シカが来ているということは、稲穂が頭を垂れる頃にはコメも食べられちゃうのかなぁ(>_<)
ネットを張るか・・・もう少し様子を見ようかな。
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by wazofamily | 2013-08-23 13:16 | 農園
2013年 08月 22日

コンポストトイレ第一号!

新たに建てる家は、コンポストトイレ(バイオトイレ)を設置し、できた堆肥を畑に撒こうと考えている。
でも、家族や来客が使う容量ってどのくらい?
臭いは気にならない?
ちゃんと堆肥になるの?
などなど、分からないことばかり。
ならば、新居に作る前に、試してみよう!

ガソリンスタンドから、いらなくなったオイル缶をいただき、蓋をこじ開けて残ってるオイルを綺麗に拭き取り、椎茸山の腐葉土と落ち葉、ニワトリの餌用の米ぬかを少々混ぜて完成!
座り心地は悪くなかったので、今回はこれ以上細工せず。
使用後は落ち葉を一掴み入れて混ぜ、ハエが入らないように空気が入るザルで蓋をする。
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基本、尿は別でして、大便だけをこのトイレでする予定。
まずは、一人用から。

うまくいくかな~
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by wazofamily | 2013-08-22 15:21 | 自然に生きる
2013年 08月 21日

焚き火はいい

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インド最北部のラダックというチベット仏教に根づいた民と生活を共にしていた時に、思ったことがある。

先進国は、便利なもの、時間を短縮できるものをたくさん産み出し、その恩恵を享受している。けれど、そこで生きる人々はなぜかせわしく眉間にシワがよっている。手間暇を省ける便利なもの使えば使うほど、何故かスローライフからはかけ離れていくのはなぜだろう。

現代の経済優先の思考回路では、「便利なものを使ったお陰で、自由な時間ができたね。じゃあ、今日はみんなで踊ろう!」とはならない。「余った時間ができれば、その時間も仕事してもっと稼げるぜ!みんな、バリバリ仕事してくれ!」になっちゃうから、便利なものを導入すればするほど、忙しさに拍車がかかっていく。そして、オーバーワークによる心の枯れ・・・

先進国の悩める若者たちは、インドやカンボジアを旅し、素朴な暮らしを営む人々のおおらかさに心打たれる。

焚き火はいい。 とにかく時間がかかる。食べものを串にさして、温めるまで、たいそうな時間がかかる。その間、たくさんの話を友としながら、星を眺め、雲の動きに大いなる地球のリズムを感じることができる。

便利じゃないから、手間暇がかかる暮らし。

一見面倒くさそうだけど、そこに、「待つ」という余暇が生まれることで、現代人が日々現金を稼ぐ仕事に追われ、なかなか時間をかけられないでいる、友との語り合い、自然を感じる時間、食べもの(命)に感謝する時間、自分の夢の現在位置を確認する時間が生まれる。

その時間をたっぷり堪能し楽しんだら、ようやく温まった串焼きをパクリッ!

焚き火はいい。
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by wazofamily | 2013-08-21 04:41 | 自然に生きる
2013年 08月 19日

家族

晴が生まれて6ヶ月。
1歳になる前におじいちゃんおばあちゃんに見てもらいたくて、俊蔵に無理を言ってお盆前後の2週間、子ども2人を連れて福岡から広島へ実家巡りをしてきました。

まずは、俊蔵の実家福岡へ。
ひいおばあちゃんと一緒に。
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おじいちゃんに川で泳ぎを習う。
これを機に、ぐんと泳ぎが上達!
俊蔵も小学生の頃、夏休みは福岡に滞在しておじいちゃんと川で泳いでいたそう。
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おばあちゃんに抱っこされて。
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おじいちゃんたちにたくさんの絵をプレゼント。
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そして、私の実家広島では、姉の子どもたち(3兄弟)と大はしゃぎ!
空き地になった母校のグランドで、よーいドン!!
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その横で夕焼け空を見上げる晴。
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じいちゃんお手製、足場板とブルーシートのプール。
私が子どもの頃もいとことこのプールで遊んでいました。
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でかいスイカをがぶり!!
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絵の得意なばあちゃんと一緒にお絵描き
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ひいばあちゃんと。
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私が子どもの頃、いとこと遊んでいるそばで、親とじいちゃんたちが大笑いしながら飲んでいるその場が大好きだった。
大きな愛で抱きしめてくれるじいちゃんばあちゃんの手。
友達とはまた違った、家族との場所。
いつ行っても、笑顔で 「おかえり」 と迎えてくれる場所。

そんな場所があることが嬉しくて。
そんな場所が続いていることに感謝して。
私も素敵な家族の絆を紡いでいこう。
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by wazofamily | 2013-08-19 13:57 | 家族
2013年 08月 06日

「地球のゴミ掃除をするために、俺たちはうまれてきたのか?」

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子供はかわいい。とにかくかわいい。ほほ笑みかけられたりすると、失神してしまうぐらいの幸福感で心が満たされてしまう。ある意味、麻薬のようなものだ。

その笑顔を見るために、大人たちは見境なく何でもやっちゃうことが多々ある。

でも・・・、大量のエネルギーと電力を屈指して支えられている世界でもトップクラスの快適なライフスタイルを実現している大量生産大量消費の日本のカルチャーの恩恵の裏にはたくさんの影がある。

ゴミ問題
海洋汚染
食べものの放射能汚染
乱獲による森林破壊&海洋生物の減少・・・
モノの奪い合いで起きる戦争

まだまだあげたらきりがない。
 

「こんなゴミの山残してんじゃねえ!」
「うまい魚がまったくいねえじゃねえか!」
「放射能で俺の子は奇形児だぞ!」
「親がたっぷり使いまくったおかげで、もう石油がねえじゃねえか!」
「汚ねえもんばっか残して、偉そうに説教してた大人たちは俺らに何してくれてんだ?!」
「地球のゴミ掃除をするために、俺たちはうまれてきたのか?」
「放射能廃棄物の後処理なんか、おっかなくてやりたくないんだけど!」

可愛い子供たちもやがては大人になり世の中の矛盾を知る。
最高の笑顔を見せてくれるのは今だけ。
我が子が大人になったとき、ボクら大人は若者たちにどんな言われ方するのかな・・・
僕らは、苦しまぎれに「世の中はこんなもんだよ?」なんて無責任なこと言っちゃうのかな。


この写真の顔が未来にありませんように。



子供たちの未来を見据えて、何がこの子にとって本当にいいことなのか見定めることが、問われている。
モノで氾濫してる日本で、とても難しいけど、とても緊急で重要で大切なテーマだ。

「俺らのオヤジたちはかっこいい男たちだった!」

そう、鳴かしてみせようホトトギス!
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by wazofamily | 2013-08-06 19:24 | 自然に生きる
2013年 08月 06日

人が綺麗好きになればなるほど地球は汚れる

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10年前ぐらいから気づき始めたことなのだけど

「人が綺麗好きになればなるほど地球は汚れる」

カビ落とすためにシュッシュッ
髪をツヤやかにするためにリンスたっぷり
皿の油を簡単に落とすために界面活性剤入り洗剤をスポンジに
雑草は困るからと、ラウンドアップをフリフリ!
家にゴミがあると汚いから、川に海にポイ捨て

お陰さまで汚染の最終到着地である海の生きものたちは激減しているのは周知の通り。息子が泳ぐこの海も、島のオジーに聞くと、たいそう生きものが減ったそうな。

人は美しく綺麗な自然を求めて自然にやってくる。
そして、ときに僕のボロボロの靴や服を見て笑ったりする。

いやいや、ちょっと待ってよ。
屋久島の自然を極力壊したくないから俺はモノを大切にしてるんだよ。

まだまだ使えるもの、汚くなったものを、すぐに取り替えて外見の綺麗さを求めるカルチャーが自然からの資源採掘を加速させ、破壊している。

未来の子供たちが、自然でノビノビ遊べるように、今の自分の身の回りの快適さ清潔さより、自然の綺麗さを尊重するライフスタイルを僕は築いていきたい。

この無邪気に自然で遊んでいるときの喜びを10世代先の子どもたちにも同等に味わってほしい。そのために自分の仕事にどうこの「未来のための作業」を盛り込みながら生きていくのか、模索し続けていくことが大人の役割なんじゃないだろうか。 
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by wazofamily | 2013-08-06 18:01 | 自然に生きる
2013年 08月 04日

「島へ。」写真協力

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「島へ。」という雑誌から写真提供依頼があり、屋久島の海の写真を送りました。
8月1日から販売されているそうです。

文章は僕ではないですが、屋久島の海の魅力が掲載されてます。
屋久島の魅力は縄文杉だけではないです。 興味ある方は是非!

「島へ。」HP→http://www.kaifusha.com/
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by wazofamily | 2013-08-04 18:09 | お知らせ
2013年 08月 02日

最近川遊びにはまっている洸平

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「今日エビとったからみんなで食べるよ。」

そういって5匹のスジエビを誇らしげに見せてくれた。

丁寧にアユミがそのエビを揚げてくれ、みんなで有り難く頂いたのだけど、家族3人で均等に割れなくて困っている姿が、なんとも言えず可愛かった。

農耕文化よりはるかな長い間、人類を持続可能に存続させていた狩猟の血を、もっと濃厚にしていくべし、息子よ! 自ら苦労して、知恵を振り絞って、汗をかいて、手間暇かけるライフスタイルに、世界平和のヒントが散りばめられているから。
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by wazofamily | 2013-08-02 17:59 | 自然に生きる