心葉 kokoloha

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2013年 05月 31日

雨の日は梅仕事

俊蔵の実家福岡から10kgほど青梅が届いた。
何も手入れしていない放ったらかしの梅の木にたくさん実が付いたけれど、自分の家だけでは処理しきれない、ということで俊蔵のお母さんが知人からたくさんいただいたらしい。
自然栽培(無農薬無施肥)の梅をネットで探していたけれど、驚く程の値段だったり既に予約完売だったりして、今年はご縁がなかったなぁと諦めていたので、とっても嬉しい贈り物!

雨の日は、畑の手を休めて梅仕事♪
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ザルの梅は、梅干し用
手前の大きな瓶は、梅シロップ
小さな瓶は、みりん梅酒
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by wazofamily | 2013-05-31 13:55 | 食べる
2013年 05月 31日

陸稲発芽!

5月18日に播いた陸稲が発芽しました!!
こんな方法で発芽するのかな・・・と実は半信半疑でしたが、鳥やネズミに食べられることなく、雨の恵みを授かり、ちゃんと発芽してくれたことに感動!
ここからどう成長するか楽しみです!!

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by wazofamily | 2013-05-31 13:28 | 農園
2013年 05月 26日

紫陽花アフロ

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巨大アジサイが我が家に咲き始めました。

ここ最近雨が降らず森も畑もカラカラでやんす~
こうなったら神に捧げるダンスを踊るしかないな。

カモ~ン雨の神さんっ!
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by wazofamily | 2013-05-26 11:24 | 自然に生きる
2013年 05月 20日

お風呂で記念写真

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by wazofamily | 2013-05-20 21:19 | 家族
2013年 05月 18日

陸稲の種蒔き

陸稲と言っても、カラカラの乾燥状態でも育つ、というわけではないらしいので、雨予報の前に種蒔きをした。

除草して敷いておいた草を横によけて、鍬で溝を作る。
鍬が重く、また湿った土も予想以上に重くて、結構重労働。
休み休み、洸平と交代しながら溝を作っていく。
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それから、種籾をパラパラと播いていく。
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播いた上に軽く土を被せ、少しだけニワトリ小屋の土も被せ、横によけておいた草も被せ、乾燥を防ぐため足で踏んで歩く。

こんな方法で本当にお米ができるのか、と突っ込まれそうですが、何事もやってみないと分からない!
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by wazofamily | 2013-05-18 16:34 | 農園
2013年 05月 16日

ブレイブボードが心地いい!

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ブレイブボードをついに手に入れましました!

スケボーは4つのタイヤなんだけど、このボードはタイヤが2つで微妙な体重移動で快感が訪れます。子どもも大人も幸せになれます。

僕はどちらかというと自然の生きものが好きで、屋久島に来てからは生きもの観察がもっぱらの日常のクセだったんだけど、最近は自分という自然に興味シンシン。

ブレイブボードにボルダリング、大工仕事に養蜂、養鶏・・・

ひとりの人間がどこまで楽しみながら地球を堪能できるのか。
新たなことに挑戦するって、失敗ばかりだけど、細胞が活性化する感じで最高に気持ちいいっ!
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by wazofamily | 2013-05-16 21:29 | 自然に生きる
2013年 05月 16日

一匹のミミズが教えてくれたこと

麦の裏作で、今年は陸稲と大豆を植えてみようと思い立ち、草取りを始めた。
腰を下ろし、手作業で草を取っていると、抜いたヨモギの根っこの間からミミズが一匹這い出してきた。

実は、麦を播く前にトラクターで耕して以来、この畑でミミズを見たことがなかった。
その畑でミミズが生きている。
麦の敵だと思っていた草の根に息づいている。
ミミズだけじゃない。
朽ちた草が堆積した土の上には、他にもいろんな虫たちが息づいていた。

しばし感動しながらも草を抜いていると、先ほどのミミズが草を抜く私よりも早いスピードで前進し、突然向きを変えたかと思うと、私が土の上に敷いた草の下にすっと入って見えなくなった。

その時気がついた。

小さな命は、その身ひとつで力の限り生きている。
草を食べ、土の中の微生物を食べ、土の上を駆け回り・・・
そして命が終わると、次の命の源となってまた命が巡る。

人間はどうだろう。
自分の命を生きるために、どれだけの命を奪っているのだろう。
他からいただいた命で精一杯生きているだろうか。
息絶えたあと、次の命の源になっているだろうか。
命の巡りの環(わ)の中に人間はいるのだろうか・・・

機械を使って土を耕し、一瞬のうちに命を奪っておいて、「土が痩せている」だの、「作物が育たない」だの勝手なことを言いながら、よそから化学肥料や農薬を持ってくる。
考えを改め、耕さず、草や虫を敵としない自然農法で食べものを育てようとしても、1年や2年で他の畑と同じように育つはずがない。
それまで散々壊した命の巡りは、すぐには戻らない。
でも、土に腰を下ろし、草や虫をよく観察しながら身ひとつで自然と対峙するうち、人間もいつかは命の巡りの環の中に入れてもらえるかもしれない。
その時はじめて、その畑でお米や麦や野菜が活き活きと生きていけるんじゃないか・・・

この畑ですぐにたくさんのお米や麦が育つなんて期待してはいけない。
時間をかけて自然と向き合い、いつか実を結ぶ日を夢見て、地道に身ひとつで土に腰を下ろそう。

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by wazofamily | 2013-05-16 12:16 | 農園
2013年 05月 13日

巣箱増設

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今日はミツバチの巣箱を大きくすることに。

右手の枠を重ねて巣箱の中にある巣が大きくなれるようにする作業。
一度、巣箱を動かすのでけっこう刺されるとのこと。

完全防備でいざ出陣!

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巣箱をずらす時に、ちょっと巣を観察してみることに。
意外と巣が大きくなっていてハチの数が多くてビックリ!

たくさんの生きものたちと共に暮らすライフスタイルは何て楽しくて幸せな気分になるんだろう。
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by wazofamily | 2013-05-13 21:17 | 農園
2013年 05月 04日

野苺摘んでジャム作り!

GW真っ只中!最高の天気が続いています!!

今日は友達の子どもを預かって、にじのいえのお散歩コースになっている通称『かわのみち』へ野苺摘みに出かけました。
『かわのみち』にたくさん実っているリュウキュウイチゴ
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「たくさん摘んでジャムを作ろう!!」と大張り切りでどんどん苺を摘んでいくサイキとコウヘイ。
2歳年下のヒデキは初めての場所だからか、初めは少し不安そうで苺もすぐには食べようとしなかったけれど、兄ちゃん2人がどんどん摘んでパクパク食べているのを見て、自分も!と2人について苺摘み。
2人はヒデキに苺の場所を教えてあげたり、トゲが刺さって痛そうにしているのを見ると「ヒデキはまっててもいいよ」と言って摘んで渡してあげたり、「こっちに秘密基地があるんだよー!」と連れて行ってあげたりと、とっても優しい兄ちゃんぶり。
2人で遊んでいるところしか見たことがなかったので、下の子にこんなに優しくしている様子にちょっと感動。
しかも、2人で協力して苺を摘んでいる!
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普段にじのいえで、更に上の子どもたちに教えてもらっているのかな。
大人が入っちゃいけない世界が広がっている気がして嬉しくなった。

「たくさん採れたよ~!!」と見せてくれる3人。
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おやつ休憩をして川で手を洗って帰ろうと思ったら、あれあれ。。。
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3人とも、ズボンが濡れないように裾を持ちながら入っていたけれど、
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あまりの気持ちよさに「やっぱりぬぐー!」と川にジャボンッ!!
ヒデキも兄ちゃんたちに見習って(笑)
苺ジャムのこと忘れてるんじゃないかと思うくらい大はしゃぎ!

でも、お腹がすいて思い出し、家に帰ってジャム作りスタート!!
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五右衛門風呂を焚いた後に残る消し炭を使って七輪で苺を煮る。
ちょっと前から摘んで溜めておいたオオバライチゴ(赤い苺)も一緒にジャムに。
この構図、まるでこの子たちのお父さんのよう・・・?(笑)

さぁ、でーきた♪
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自分たちで摘んで自分たちで作ったジャム。
た~っぷりパンに塗って幸せそうに食べていました。

家の中で遊んでいると、オモチャの取り合いで度々喧嘩する子どもたち。
でも自然の中だと、全く喧嘩しないどころか、みんなで協力し合ったり、年下の子を気遣ったり、自分のお気に入りの木を探したりと、とても和やかな空気が広がっている。
大人が手出ししたり、ダメダメと怒ることもない。
自然の中は、オモチャはなくても子どもたちの心を満たしてくれる何かで満ち溢れている。
いや、子どもだけじゃなく、大人の心も満たしてくれる。
子どもたちの最高の笑顔を見ながら、自然の中で伸び伸びと遊ぶ居場所作りをしていきたいと改めて思った1日だった。

サイキ、ヒデキ、コウヘイ、素敵な時間をありがとう。
そして、兄ちゃんたちの笑い声を聞きながらいつもぐっすり眠ってくれるハル、ありがとう。
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by wazofamily | 2013-05-04 21:23 | 自然に生きる
2013年 05月 01日

初節句

母から届いた、晴の初節句のお祝い。

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洸平のときは、可愛らしい兜と鯉のぼりのぬいぐるみ。(写真下)
今回は、大きなタペストリー。
いずれもお手製。

いつもありがとう。

すくすくぷくぷく成長しております。

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by wazofamily | 2013-05-01 13:20 | 家族