心葉 kokoloha

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カテゴリ:ものづくり( 23 )


2016年 07月 16日

初めてのジャンベの皮の張り替え

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ジャンベ仲間のソウタくんに教えてもらいながら。
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じっと作業を見つめてた長男坊が突然

「僕にやらせて!」

何も教えてないのに、バッチリ編み方を覚えてた。見て盗む術を身につけていたコウヘイに感動。

これでもう、自分の夢が見つかったら、自分で考えて夢を実現していけるね。
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by wazofamily | 2016-07-16 15:34 | ものづくり | Comments(0)
2016年 05月 18日

フィールドづくり

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6月にアペルイで結婚式をあげる新郎ブライアンが、フィールドづくりに加勢で来てくれています。んー、なんだか海外で作業してるみたいだ。国境を消してワールドピースを!
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by wazofamily | 2016-05-18 14:49 | ものづくり | Comments(0)
2016年 04月 26日

太鼓づくり

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屋久島産の太鼓を作るべく、鹿の皮を友達の猟師さんから譲ってもらったので、皮にへばりついた脂肪と肉をナイフでそぎ落とし、広げて乾燥させました。前線の影響で雨が降り続ける屋久島。ハエがたからないか心配だなあ。
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by wazofamily | 2016-04-26 13:58 | ものづくり | Comments(0)
2016年 03月 04日

少しずつ丁寧に。一歩一歩。

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今日の朝日は格別に綺麗だった。朝日に照らされ赤く染まったアペルイのアジトをパシリッ。この家を建て始めてもう2年4ヶ月がたつ。が、しかし、まだまだ完成しない・・・あと5年はかかるだろう。そしてエコビレッジの核である「森の再生を加速させる農園づくり」はあと50年はかかりそうだ。

破壊は一瞬だけど再生には途方もない歳月がかかる。
ここはかつて森だった場所を大規模に造成したのち、昭和50年代に人によって見放された土地。

自然を破壊することなく、開拓された農地を実のなる森に戻しながら、野菜を育てるフィールドを屋久島にきてからずっと目指してる。ガイド業が忙しくなかなか進まないけど、少しずつ木が生長してくれている。そして、エルビス家族が来たことで、フィールド作りは今年に入って加速した。

しかし、昨日から農園づくりの手を休めて、エルビスが何やら不審な動きをしだした。笑 冒頭の写真に写っている砂場をずっと作っている。作業風景をアップで紹介すると

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こんな感じ。砂の中心は石を組んでいるもよう。

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今日は砂場作りの横でアユミが海藻干し。エルビスの娘ウイとアユミのツーショット。なんかいい雰囲気の二人だったので文とは関係ないけどアップしてみた。

夕方に砂場が完成した!これはかっこよすぎるから祝いの宴をしよう!

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実はこの砂場は、焚き火スペースにもなるんです。ブラジルのとあるエコビレッジにあった焚き火スペースのアイデアをエルビスが再現。この焚き火は単に穴を掘って石を敷き詰めただけではないんです。

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写真を見てのとおり、一部穴が開いていて、この穴はトンネルのように地中までずっと続いています。焚き火をはじめて火床が熱くなると、トンネルの先の涼しい空気が引っ張られて空気の移動が始まります。火床は掘り下げているので、風が強いときでも炎は揺らめきにくい。そして、たくさん空気を供給された炎は天に吸い上げられるようにまっすぐ上にたちあがります。炎の揺らめきを感じたいときは、この穴をふさげばオッケー。遊び心たっぷりのいいファイヤースペースができあがりました。

そして、今日はもう一つの作品ができあがりました。冒頭の写真にも写っているのですが、アップ写真はこちらです↓

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解体屋さんのゴミ場でゲットしたボコボコのシンクを押したり、ハンマーで叩いたり、柱に叩きつけたりしながら修正して、3日間かけて命を吹き込みました。

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木材はオール廃材。取っ手は廃材の鉄製のものと、下二つはクスノキの枝をノミでランダムに削って。クスノキの樟脳の香りはとても心地よく、楽しい家具作りの3日間でした。農園カフェのシンクとしてこれから活躍します。

エコビレッジあぺるいの完成はまだまだ先の話だけど、少しずつ丁寧に一歩一歩。
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by wazofamily | 2016-03-04 23:15 | ものづくり | Comments(0)
2016年 02月 27日

木の軌跡の奇跡

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薪をわりだして早7年4ヶ月がたちました。「薪割って大変そうでメンドクサそうですよねえ」と言われ続けながら屋久島生活の基盤を創造してきたといっても過言ではないほど、僕らの耳にまとわりついてくる台詞であります。こんな皮肉ぽっく書く理由はずばり、割れば割るほど薪割りはなんて気持ちのいい瞬間なんだろうと日増しに強く思えてくるという実感が起因しています。飽きる、しんどいどころか、薪割りはとにかく「気持ちがいい」。特に屋久島で手に入りやすい杉を割ったときのパーンッと鳴り響く気持ちよさといったら。。。もう東京には還れません。

上の写真のハルが抱えた杉は、家の壁の材として利用された切れ端で、もう建築としては使えないと判断され、あとは薪としてエネルギーになってもらうしかないなと烙印を押された杉。いつもならお風呂か料理の薪としてなんの迷いもなく燃やしてしまうのだけど、今日はなぜか思いとどまってしまった。その理由は「ヒマ」がボクの心に生まれたからだ。

心に余裕ができると気づきが多角的になる。

日ごろ何気に思っていた「杉を割ったときの断面ってなんて素敵なんだろう」という思いがいつもは忙しくて通り過ぎていたのだけど、今日は通り過ぎていかなかった。心にずっと留まっていた。

すると不思議だね。遊び心が芽生え、楽しげなアイデアがおりてくる。

「念を込めて割った杉の断面は世界で一つの造形美。これで作品をつくってみたいな」

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神経を集中して、この杉を割ってみた。

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パーンッ!手に伝わってくる心地よさ。そして、覗き込めばなんとも美しい凹凸の断面!製材所ではお願いしてもできない手斧でしか創りだせない世界に一つの造形美。

さてさて、この世界で一つしか存在しない杉板を、屋久島の風に心身を乗せて、直感でノミで削り、自分本位にならないように、未来のカフェで展開していく楽しげな映像を妄想しながら、その空間にマッチするように・・・

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屋久島の雨と大地と太陽が育んだ杉と、ボクのヒマが生み出した裸の感性が作用してできあがった作品。

こんな創作活動を一つ一つしながら、僕らは心を込めて、内装工事や農園づくりに毎日向き合って未来を想像しながら創造してます。

これからみんなにたくさん触ってもらって、さくさん手垢をつけてもらって、どんな風合いがでてくるのか楽しみでなりません。
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by wazofamily | 2016-02-27 20:42 | ものづくり | Comments(0)
2016年 02月 15日

石釜づくりスタート!

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今日は石窯とかまどの赤土を集めに。消防の友達の土地へ。風が冷たい屋久島。山は雪になってるかな〜。虹がでていい1日ではじまってます。

今日も楽しくて平和な1日になりますように。
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by wazofamily | 2016-02-15 08:32 | ものづくり | Comments(0)
2016年 02月 07日

ジャンベづくりに挑戦

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この日の日記の詳細はこちら↓
http://tabibifoto.exblog.jp/24934395/

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by wazofamily | 2016-02-07 00:23 | ものづくり | Comments(0)
2015年 07月 05日

イソウロウ日記

私がAperuyで一番したかったこと。。。
それは大好きな大好きなニワトリの小屋の拡大!

前の小屋が台風で飛ばされちゃったみたいで今は臨時の小屋。
連日の大雨で地面ぐちゅぐちゅで産卵箱には水たまりで大変なことに!

うわーやりたいやりたいって思っていたらなんと雨が止んだ!
俊三さんと新しく来たイソウロウのミーリンの助けを借りてニワトリ小屋拡大計画スタート!
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ニワトリが走り回る姿を想像してニヤニヤしながら、必死にどうしたらいいのか考える。

トントン、カンカン、、コケコッコ。
正直手も腰も痛いけどそれ以上にめっちゃ楽しい◎
たまにバケツひっくり返された雨がきたらびしょびしょになってミーリンと私は大笑い。

創り始めてはや6時間。
なんとなんと遊び場が完成!!!

ニワトリさんも走って飛んで大騒ぎ。
いつも貴重なおいしい卵を本当にありがとう。

みんなでいぇーい!よくできました!
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あっ個人的に産卵箱も作った!分からないとこは俊三さんに聞いたり本読んだり。
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…ん?はるくんの椅子じゃないよーだ!(笑)

いろいろ遊びながらもなんとか完成!ニワトリさんも新しい産卵箱に興味津々。
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そしてこの後のお話。
今まで卵がない日があったり、多くても二個しかなかった卵がなんと6個も!!

思わず号泣。なんて幸せなんだ。

今日も愛の溢れるAperuyハウス。
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みんなで創りあげていく、ここAperuyが大好き。
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by wazofamily | 2015-07-05 17:41 | ものづくり | Comments(0)
2014年 03月 05日

絵本箱づくり

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今日は森に持っていく絵本箱づくり。またまた廃材の山から相性のよさそうな木たちを選んで組み合わせた。お金に頼らないという縛りを自分にかけて、あれこれ想像力を働かせて夢中になってる時間は楽しい。

完成した箱は1歳の子にとってはアスレチックに見えるみたい。子どもたちの遊びを生み出す想像力は無限大。

大人にとっても子どもにとっても、想像したものを創造していく「遊び」は心の栄養源!
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by wazofamily | 2014-03-05 20:26 | ものづくり | Comments(0)
2014年 03月 03日

森のようちえんのトイレづくり

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今日は森のようちえんのトイレづくり。便座は製材所ででてきた切れ端を利用して、容器はガソリンスタンドでもらったペール缶。共にゴミ扱いされるものだけど、工夫次第でまだまだ命を吹き込める。これから子供たちの柔らかなオシリによって、この便座がどんな風合いをかもし出していくのか、楽しみ楽しみ。実際はテントにこのトイレを設置して使用します。

お金がかからなくて創作意欲を満たしてくれる廃材アートは、さまざまな面で暮らしに喜びをもたらしてくれます。
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by wazofamily | 2014-03-03 20:46 | ものづくり | Comments(0)